Claris FileMaker - 10分でスキルアップ - 短い動画で FileMaker のお役立ち機能を解説! Claris FileMaker - 10分でスキルアップ - 短い動画で FileMaker のお役立ち機能を解説!

「Claris FileMaker - 10分でスキルアップ」は、FileMaker のカスタム App に実装できるさまざまな機能を短い動画の中でわかりやすく解説する動画シリーズです。実装したい機能から必要な関数やスクリプトを検索できる「逆引きリファレンス」(FileMaker 関数・スクリプトガイド内)を解説する動画に加え、FileMaker だからこそ追加費⽤や⾼度な開発スキルを必要とせず標準機能だけで実現できる便利なテクニックなどをご紹介しています。

FileMaker 関数・スクリプト ガイド Claris FileMaker 45⽇間の無料評価版 FileMaker 関数・スクリプト ガイド

その他

公開日:2024/05/14

FileMaker からシェルスクリプトを実行する

AppleScript を実行、スクリプトステップ経由でシェルスクリプトを実行することができます。そのテクニックを利用して任意のフォルダからその中のファイル名を取得表示する方法をご紹介します。

ファイル入出力

公開日:2024/05/07

Excel への保存を理解しよう

FileMaker Pro では、レコードを Excel 形式のファイルに保存することが可能です。
方法は2種類ありますが、それぞれ特徴があり、それぞれの特徴とテクニックを理解します。

レコード/フィールド操作

公開日:2024/04/23

アクセス権のないフィールドの値をスクリプトで変更する

重要なフラグの解除など、時にはアクセス権がない値を変更する必要に迫られます。
そんなときに、アクセス権がないフィールドの値を変更する方法を理解します。

レコード/フィールド操作

公開日:2024/04/16

ボタンクリックでソートの昇順、降順を入れ替える汎用機能

一覧レイアウトの列ラベルに▲▼などのボタンを配置し、クリック動作で昇順、降順のソートを行います。
▲が表示されている場合は、昇順でソートされており、クリックすると、表示を▼に切り替えて降順でソートを行います。

レコード/フィールド操作

公開日:2024/04/09

関連レコードのルックアップを理解しよう

ルックアップは、設定するオプションによって動作が違います。
オプション設定による、関連レコードからの適切な値の取得、あるいは関連レコードが存在しない場合の動作を理解します。

その他

公開日:2024/04/02

カスタムメニューで不用意なメニュー操作をブロック

誤操作でレコードの複製をしてしまうことはよくあります。カスタムメニューを使用することで、不用意な操作をブロックします。

レコード/フィールド操作

公開日:2024/03/26

繰り返しフィールド、変数配列の使い方

繰り返しフィールドと変数配列の使い方をご紹介します。
それぞれ使う上で注意しなければならないこともご紹介していきます。

関数・計算式

公開日:2024/03/19

FileMakerでやってみよう!一瞬で文字列を分割・結合

安心してください!
FileMakerでもデータの変換できますよ。
テキストフィールドを日付形式に変換
任意の文字列を取出 置換など 便利な関数をご紹介

レコード/フィールド操作

公開日:2024/03/12

一括処理の実行中チェック

複数のレコードを一括で更新する処理を行うようなスクリプトで、処理実行中のフラグを追加しておくことで、処理実行中と更新が被ってエラーになったり、データに不都合が起きるのを防ぐ仕組みができます。

関数・計算式

レイアウト

公開日:2024/03/05

クイズアプリを作ってみた! 高校生の挑戦

はじめて FileMaker にさわる高校生が挑戦して作成したクイズアプリ。
どのようなプロセスで作られたのか詳細をご紹介します。

「SHIRETOKOおさかな図鑑」は FileMaker 選手権 2020 の審査員特別賞からダウンロードできます。
https://news.mynavi.jp/techplus/lp/2020/enterprise/filemaker2020/

レコード/フィールド操作

公開日:2024/02/27

関連レコードを作成する 3 つの方法

関連レコードを作成する手法について以下の手法を紹介します。
・リレーションの作成オプション
・関連テーブルで作成し主キー設定
・グローバル格納のフィールドの利用

その他

公開日:2024/02/20

閉じないウインドウを作ろう

閉じられないウインドウを作る方法を紹介します。意図しないカスタム App の終了を防いだり、入力のチェックができないと閉じなくしたりと様々な用途で活用できます。ウインドウのオプションだけの簡単な方法とスクリプトトリガを使った方法を学べます。

レイアウト

関数・計算式

公開日:2024/02/13

時刻表示を、ポップオーバーを使って使いやすくする

FileMaker の日付入力は「ドロップダウンカレンダー」によって便利にすることができます。
時間についてはこのようなものがないため、今回はこちらの改善にチャレンジしてみます。

ポータル操作

公開日:2024/02/06

ポータルフィルタを活用して不要なリレーションを減らそう

ポータルフィルタをうまく使う方法。ポータルフィルタが関連レコードに影響することを活用したテクニックで機能のためのリレーションを減らしましょう。

レイアウト

公開日:2024/01/30

気の利いた「ちょっとお待ちください」を実装する

作業が完了するまでに時間がかかる場合。
ちょっとした待受表示があると親切なUIになります。このような時、最初に思いつくのは「ダイアログウインドウ」です。
しかし、ダイアログウインドウよりも、もっと便利で適切な表示にチャレンジします。

関数・計算式

その他

公開日:2024/01/23

コメント通知機能を作ってみよう

コメント通知機能の実装方法についてご紹介します。
他のユーザ宛にコメント登録を行う機能と、自分宛のコメントはメニュー画面で確認することができて、そこからコメントを登録した画面を開くことができる機能を作ります。

関数・計算式

セキュリティ

公開日:2024/01/09

ポリシーを指定してパスワード文字列チェック

FileMaker アカウントのパスワードをユーザに変更してもらうとき、その内容をチェックしていますか?パスワードに使える文字や文字数(パスワードポリシー)を指定して文字列チェックをおこなう仕組みのつくりかたをご紹介します。

レイアウト

公開日:2023/12/19

編集と照会を1つのレイアウトで切替

編集(入力)画面と照会(表示専用)画面を1つのレイアウトで作成して切り替える方法をご紹介します。

関数・計算式

レコード/フィールド操作

公開日:2023/12/12

onWindowTransaction とログ

onWindowTransaction トリガに際して生成される JSON の構造を理解し FileMaker レコードとしてパースする方法について説明します。レコード変更履歴を表示できるようにします。

関数・計算式

ファイル入出力

公開日:2023/12/05

JSON ファイルのインポート

以下の 2 つの方法を比較し、 JSON ファイルの効率的なインポート方法を考えます。
1. ループ処理+ JSON 関数
2. JSON ファイルをマージファイルに変換、一括インポート

関数・計算式

Web ビューア

公開日:2023/11/28

効率的な JSON 生成方法

様々な JSON 生成方法のパフォーマンスとメリット・デメリットを比較します。
1. レコードループ + JSON 関数
2. ExecuteSQL 関数
3. [FileMaker Data API を実行] スクリプトステップ
4. [FileMaker Data API を実行] ( ポータル利用 ) スクリプトステップ
5. JavaScript 利用
( 参考リンク )
・ 10 分動画計算ツールとしての Web ビューア - 2 JavaScript 入門
https://www.youtube.com/watch?v=JxFZTty56yQ

関数・計算式

レコード/フィールド操作

公開日:2023/11/21

JSON で Virtual List

Virtual List の基本的な考え方、 JSON から Virtual List 作成、動的に表示フィールドを変更する方法などをご紹介します。
( 参考リンク )
・ Web ビューアで JSON 表示 - 1
https://www.youtube.com/watch?v=DghfQVl5Wzs
・ Web ビューアで JSON 表示 - 2
https://www.youtube.com/watch?v=oWT92_f_1cw

ファイル入出力

関数・計算式

公開日:2023/11/14

サーバーで書出したファイルをクライアントで保存

サーバー上でスクリプトを実行してファイルを書出した時、クライアントのパソコン上にそのファイルを保存する方法のひとつとして、専用テーブル、[ URL から挿入]ステップ、 ConvertFromFileMakerPath 関数をつかったスクリプトを解説します。

その他

関数・計算式

公開日:2023/11/07

[FileMaker Data API を実行 ] スクリプトステップを解説 ~ レコードを JSON 形式で取得 ~

[FileMaker Data API を実行] スクリプトステップのリクエスト JSON の作成の仕方について説明します。

関数・計算式

公開日:2023/10/31

JSON 作り方いろいろ

JSON 関数を使わない JSON 作成方法をご紹介します。
1. 変数を設定 / テキストを挿入 スクリプトステップ
2. ExecuteSQL 関数
3. FileMaker Data API を実行 スクリプトステップ
4. Web ビューアで JavaScript を実行 スクリプトステップ
(参考リンク)
・はじめての JSON 関数 その1
https://www.youtube.com/watch?v=Syobq2XSZaM
・はじめての JSON 関数 その2
https://www.youtube.com/watch?v=eA1dPoUXWBA
・10分動画 計算ツールとしての Web ビューア - 2 JavaScript 入門
https://www.youtube.com/watch?v=JxFZTty56yQ

FileMaker Go

レイアウト

公開日:2023/10/24

フィールドのサイズを自動伸縮させ、Window にフィットするレイアウトを作成する

オブジェクトの自動サイズ変更機能を使用して、iPhone や iPad で FileMaker Go 利用時に、横向き、縦向きの使用状況に合わせて、レイアウトオブジェクトのサイズを調整します。

レコード/フィールド操作

関数・計算式

公開日:2023/10/17

レイアウトに配置してあるフィールドの内容を一括でクリアする

レイアウトに配置してあるフィールドの内容をレコードを削除せずに一括でクリアするスクリプトを紹介します。

関数・計算式

レコード/フィールド操作

公開日:2023/10/10

フィールドに入力された内容から半角、全角問わずスペースを一括削除

フィールドに入力された値から、半角、全角にかかわらず、全てのスペースを一括で除去します。

関数・計算式

FileMaker Go

公開日:2023/09/26

OnTimer スクリプトを使ってみよう - iPad で簡易的なデジタルサイネージ

[OnTimer スクリプトをインストール] で、指定されたスクリプトを指定した秒数間隔で繰り返し実行することができます。
OnTimer スクリプトを使う上での注意点やその活用法についてご紹介します。

その他

公開日:2023/09/19

デバッグ方法の紹介

スクリプトがうまく動かない時、デバッグをどのように行うかの方法をご紹介します。

ポータル操作

関数・計算式

公開日:2023/09/12

ポータル行の値の取得

ポータル行内にボタンを置くのではなくポータル外から任意の行のフィールドの値を取得する方法について説明します。GetNthRecord 関数と GetLayoutObjectAttribute 関数を比較します。

レイアウト

公開日:2023/09/05

ボタンとボタンバーの違い

ボタンとボタンバーの挙動の違いや、ボタンバーに計算式を使う方法などを紹介します。

その他

関数・計算式

公開日:2023/08/31

機械学習をやってみる

Apple の CoreML モデルを使い、スクリプトステップ [機械学習モデルを構成] で機械学習を使ってみましょう

レイアウト

公開日:2023/08/29

ボタンバーのラジオボタン的振る舞いを是正する

FileMaker のボタンバーはどのボタンがクリックされたのかその状態を保持します。これはこれでありがたいのですが、一方でクリックして手を離したら元の状態に戻っていて欲しいというケースも存在します。ステートレスにボタンバーを使用するテクニックについて解説します。

レコード/フィールド操作

公開日:2023/08/24

共通の値をグローバル格納してつかう 後編

カスタムAppで共通の値をつかうならグローバルフィールドがおすすめです。
そしてファイルを共有する場合に必要な考慮をおこなって起動時、終了時の処理をつくります(後編)

レコード/フィールド操作

公開日:2023/08/22

共通の値をグローバル格納してつかう 前編

カスタムAppで共通の値をつかうならグローバルフィールドがおすすめです。
簡単に仕組みをつくります(前編)

Web ビューア

公開日:2023/08/17

インクリメンタル ドロップダウン

Web ビューアでドロップダウンを作成するとドロップダウンで表示する項目をインクリメンタルサーチ的に絞り込んで表示することができます。その方法について解説します。

その他

関数・計算式

公開日:2023/08/15

FTP ファイルダウンロード

[URL から挿入] スクリプトステップの cURL オプション を使用して、FTP サーバからファイルをダウンロードする方法をご紹介します。

Web ビューア

公開日:2023/08/10

マウスオーバートリガ

FileMaker においてマウスオーバートリガーというものはありませんが、Web ビューアを利用するとそれが可能になります。その仕組みと実装方法について解説します。

レイアウト

関数・計算式

公開日:2023/08/08

ボタンのテキストを取得する

通常スクリプトをボタンに割り当てるときに引数を指定しますが、ボタンの表示文字列をそのままスクリプトの中で使用することが可能です。そのテクニックについて解説します。

レコード/フィールド操作

関数・計算式

公開日:2023/08/03

既読・未読チェック機能を作ってみよう

既読・未読チェック機能の実装方法についてご紹介します。
カスタムAppを複数のユーザーで運用する際に、あると便利な機能です。

レコード/フィールド操作

レイアウト

公開日:2023/08/01

レコードをロックしよう ー 再編集できない方法を考える ー

FileMaker では編集した内容は自動保存されます。
例えば一旦出力した後の見積書や請求書の元のデータをうっかり編集してしまった事などはありませんか?
意図せずデータを書きかえてしまうのを防ぐミッションです。

セキュリティ

公開日:2023/07/27

スクリプトでアカウント設定 応用編

スクリプトを使用して、同時に複数のファイルにアカウントとパスワードの設定を行います。

関数・計算式

公開日:2023/07/25

基準日間の経過日数を「○年○ヶ月と○日」と表示する

開始日、終了日のように差のある 2 つの日付を元に、経過日数を算出して、「○年○ヶ月と○日」と表示する。

ファイル入出力

公開日:2023/07/20

オブジェクトフィールドを使用した、ファイルの転送と整理

オブジェクトフィールドにファイルを挿入し、予め決めた場所へすぐに書き出します。
この仕組みを使用すると、散らばったファイルを、FileMaker Pro を仲介として、1 箇所に集めることができる様になります。

レコード/フィールド操作

ファイル入出力

公開日:2023/07/18

繰り返しフィールドをインポートでレコード分割

繰り返しフィールドに入力した内容をレコードのインポートによって、複数のレコードに分割してインポートする方法についてご紹介します。

レイアウト

公開日:2023/07/13

ポップアップヘルプの表示を動的に変化させて、利用者に注意喚起、情報提供

レイアウトオブジェクトに設定可能なポップアップヘルプ機能。
ポップアップヘルプ機能に表示する値を動的に変化させることで、利用者へ注意喚起ができるだけではなく、フィールド値に基づいた内容を表示させることで、システムの状態なども利用者に知らせることができる様になります。

関数・計算式

ファイル入出力

公開日:2023/07/11

FileMaker から PDF ー パスワードをつけてメールに添付

作った書類を PDF に変換して送るという業務上よくある作業を少しでも手間を省くために FileMaker でできることがあるかもしれない。
PDF の作成オプションでパスワードをつけてメールに添付してみましょう。

レイアウト

関数・計算式

公開日:2023/07/06

デスクトップ幅に合わせて均等に新規ウインドウを開く

デスクトップに複数のウインドウを開きたい場合、あらかじめ決めた大きさにウインドウを開き、さらにその横に均等な大きさのウインドウを開くことを想定してスクリプトを作成します。

レイアウト

書式 ・ 帳票

公開日:2023/07/04

条件付き書式で視覚的効果を向上させる

条件付き書式はデータの内容に応じて背景色や文字色などの書式を変更でき、視覚的効果が向上するため、ユーザーはデータの状況把握がしやすくなります。基本的な使い方をいくつかご紹介します。
・土曜日は青色、日曜日は赤色にする
・条件によってステータスの色を変える

関数・計算式

ポータル操作

公開日:2023/06/27

矢印キーでポータル行や繰り返しフィールドの移動

キーボードの矢印キー(←↑→↓)を押すと、ポータル行や繰り返しフィールドの移動を行う方法についてご紹介します。
以前の動画『矢印キーでフィールドやレコードを移動する』(https://www.youtube.com/watch?v=YrFXtaVKDgE)の応用編になります。

レイアウト

公開日:2023/06/20

スタイルとテーマを使って、レイアウトデザインを統一しよう

テーマとスタイルを意識したレイアウト作りを行うことで、統一感のあるレイアウトを効率良く作成するることができる様になります。

レイアウト

公開日:2023/06/13

カードウインドウでサイドメニューを作る

カードウインドウを使ってサイドメニューを作る方法についてご紹介します。ウインドウの高さを調整することで、レイアウトの端から端までピッタリと表示することができます。

関数・計算式

公開日:2023/06/06

複数行テキストに対してインデントやナンバリングを実行する

テキスト複数行に対して一括してインデントをかけたり、ナンバリングする方法について再帰関数と While 関数を使って実装する方法について説明します。

レコード/フィールド操作

公開日:2023/05/30

キー入力にもとづいてテキストのスタイル、色を変更する

onObjectKeyStrokeトリガをキャンセルすることにより、キーストロークをスクリプト実行に変換するテクニックについてご説明します。

関数・計算式

公開日:2023/05/23

選択中テキストにスタイルを設定する

スクリプトを使って動的にテキストのスタイルやサイズを変更する方法について解説します。

関数・計算式

公開日:2023/05/16

文章内の特定のテキストに色をつける

スクリプトを利用したテキストの文字色の変更の方法についてお話しします。Get (アクティブ選択位置)、Get (アクティブ選択サイズ)、Get (アクティブフィールド内容)関数の使い方や汎用性のあるスクリプトの書き方についてもご説明します。

Web ビューア

関数・計算式

公開日:2023/05/09

動的にテキストの色、背景色を変更する

Color Picker (Web ビューア部品)を使ってテキストの色、背景色を変更するテクニックについてご説明します。
(ご注意) カラーパレットのデザインはブラウザに依存します。デモでは Mac を使用しています。Windows 環境下で表示した場合、カラーパレットのデザインはこのデモとは違うタイプのものが表示されます。

その他

公開日:2023/04/25

印刷時の標準スクリプト

印刷時に使用する標準的なスクリプトのテンプレートの例です。
このスクリプトのテンプレートを使用すれば、印刷を行うスクリプトを毎回作成する手間から解放されます。

ファイル入出力

公開日:2023/04/18

指定した件数ずつレコードを処理する

1000 件のレコードを 100 件ずつ CSV ファイルにするなど、対象レコードを指定した件数ずつ処理する方法をご紹介します。

ファイル入出力

公開日:2023/04/11

外部保存のオブジェクトのフォルダを分別する

オブジェクトフィールドを外部保存する際に、ルールに従って保存されるフォルダを別けます。

レイアウト

ポータル操作

公開日:2023/04/04

1日がポータルの月間カレンダーを作る

1日の枠がポータルになっている月間カレンダーを作ります。7つのリレーションを作るだけで、一月分のカレンダーが出来ます。

レイアウト

関数・計算式

公開日:2023/03/28

繰り返しフィールドを使って月間カレンダーを作る

繰り返しフィールドと ExecuteSQL 関数を使って移植しやすいカレンダーを作ります。
リレーションは使いません。

書式 ・ 帳票

公開日:2023/03/22

紙の帳票から印刷レイアウトを作る

紙の帳票から印刷レイアウトを作る過程を解説します。

関数・計算式

セキュリティ

公開日:2023/03/14

メールアドレスの一部を伏字にする

セキュリティ上メールアドレスの一部を伏字にする方法を解説します。
(例)10doga@example.com → 10****@e**********

レコード/フィールド操作

公開日:2023/03/07

【フィールドを名前で設定】でスクリプトを共通化する

異なるテーブルを持つ複数のレイアウトから、共通のスクリプトを用いて値を適切なフィールドに設定します。

レコード/フィールド操作

公開日:2023/02/28

対象レコードを複製する

検索した結果の3レコード分を複製する処理を解説します。

その他

公開日:2023/02/21

外付けバーコードリーダを使って値を連続して受け付ける

USB タイプの外付けバーコードリーダを使用して、入力した値を連続で受け付ける方法についてご紹介します。

Web ビューア

公開日:2023/02/14

Web ビューアに Google マップの地図を表示する

Web ビューアを使い、Google マップで地図を表示します。
2 点間のルートや、その移動方法などを指定して、更に Google マップを便利に使えるようにしましょう。

その他

公開日:2023/02/07

フィールドを一気に作成

Excel を利用して、複数のフィールドを一気に作成します。
新しいファイルに取り込む場合と、既存ファイルに取り込む場合を実践いたします。

関数・計算式

公開日:2023/01/31

年齢計算

生年月日と本日の日付を利用して、計算式で年齢を計算します。

その他

公開日:2023/01/24

FTP ファイルアップロード

[URL から挿入] スクリプトステップの cURL オプション を使用して、FTP サーバにファイルをアップロードする方法をご紹介します。

セキュリティ

公開日:2023/01/17

スクリプトでアカウント設定

利用者テーブルに保存されている、アカウントとパスワードを利用し、スクリプトで FileMaker Pro データベースにアカウントの作成を行います。

レコード/フィールド操作

公開日:2023/01/10

矢印キーでフィールドやレコードを移動する

キーボードの矢印キー(←↑→↓)を押すと、フィールドの移動またはレコードの移動を行う方法についてご紹介します。

Web ビューア

その他

公開日:2022/12/27

Web ビューアで QR コード

QR コードを Web ビューアを使って一つのスクリプトだけで作成する方法について解説します。

Web ビューア

公開日:2022/12/22

Web ビューアで JSON 表示 - 2

JSON データを Web ビューア内で加工、テーブル表示する方法と FileMaker 側へのデータ取り込み方法について解説します。

Web ビューア

公開日:2022/12/20

Web ビューアで JSON 表示 - 1

JSON( = JavaScript Object Notation ) の名前の示す通り、JavaScript を使えば JSON のハンドリングは極めて容易なものになります。そのポイントについて解説します。

レイアウト

公開日:2022/12/13

ウインドウ名でのウインドウ制御

同じ名前のウインドウが存在したら、そのウインドウを選択し、存在しない場合は、新しくウインドウを作成する、といったようなウインドウ名でのウインドウ制御について解説します。

Web ビューア

公開日:2022/12/06

Web ビューアでデータピッカー

Web ビューアを部品として取り扱う一例としてデータピッカー(インクリメンタルサーチ)を取り上げました。既存のデータベース構造を汚すことなく、使用するテーブル、表示するフィールド、実際に返して欲しいフィールドの 3 つを指定するだけで実装できます。コードの解説もありますが、その実装の簡便性にもご注目ください。

Web ビューア

公開日:2022/11/29

Web ビューアで星レート表示

星レート表示する Web ビューア部品の作成を通して FileMaker - Web ビューア間のインタラクションについて学びます。

ファイル入出力

その他

公開日:2022/11/22

添付ファイル付きメールを送信

見積書、請求書などレイアウトから PDF を作成し、電子メールクライアント経由で送信する方法をご紹介します。

レイアウト

公開日:2022/11/15

簡単掲示板機能

FileMaker 上で異なるアカウントを持つユーザーが商品情報などに紐づく掲示板を介してコミュニケーションをとることができる掲示板機能の作成を行います。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/11/08

カスタム App のデータをコピーして再利用する

コピー & ペーストはカスタム App のデータを他のアプリケーションから利用する最も簡単な方法のひとつです。複数のフィールドの値を組み合わせた定型文や、対象レコードの値のリストをコピー & ペーストできるようにしましょう。コピー用のフィールドを用意しないアイデアも紹介します。

ファイル入出力

公開日:2022/11/01

自由項目で作るエクスポートファイル

1 行目をタイトル行、2 行目以降をレコード行として、自由な項目でエクスポートする方法についてご紹介します。

レコード/フィールド操作

集計

公開日:2022/10/27

小計パートの出現ごとにカウントする

小計パートの出現毎に 1,2,3,4,5… とカウントアップする数字を表示させるテクニックです。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/10/25

空行ができないように値を追加・削除する

改行区切りのテキストは便利ですが、値を追加・削除している内に余計な空行ができてしまうことがあります。空行を作らないように値の追加・削除を行う方法をスクリプトと計算式それぞれで作成します。

Web ビューア

公開日:2022/10/18

Web ビューアで CSV 表示

CSV をテーブル作成、データインポートという通常の方法で表示するのではなく CSV ファイルから直接 Web ビューア上に展開する方法をご紹介します。

Web ビューア

公開日:2022/10/13

計算ツールとしての Web ビューア - 4 FileMaker WebDirect の場合

FileMaker WebDirect で Web ビューアを計算ツールとして利用する場合に注意しなければいけない点について説明します。また、Web ビューアの設定、スクリプトステップの URL へ移動オプションの使い方についても説明します。

Web ビューア

集計

公開日:2022/10/11

計算ツールとしての Web ビューア - 3 クロス集計

FileMaker では複雑な処理が必要なクロス集計も Web ビューアを利用すればその中だけで計算を完結することができます。その方法についてご説明します。

Web ビューア

公開日:2022/10/06

計算ツールとしての Web ビューア - 2 JavaScript 入門

FileMaker から JavaScript を利用する上でよく使われるパターンの JavaScript コードを使いながら JavaScript の基本文法について解説します。

Web ビューア

公開日:2022/10/04

計算ツールとしての Web ビューア - 1 正規表現

FileMaker の通常機能では実現できない正規表現を利用した計算を Web ビューアを利用して実装してみます。

レイアウト

公開日:2022/09/27

選択肢が4つのダイアログをつくる

カスタムダイアログではボタンが 3 つまで設定できますが、4 つめのボタンが欲しいとき、ダイアログに長い文章を表示したいときにカードスタイルのウインドウをつかってみませんか?
レイアウトを利用するのでボタンの数や表示文言に制限がありません。ユーザに選択してもらいたいけど選択肢が多いので困っている場合にお試し下さい。

ファイル入出力

FileMaker Server

公開日:2022/09/22

FileMaker Server において、インポート対象ファイルだけを選別してインポートする

FileMaker Server の Documents フォルダに様々なファイルが存在するとき、取り込み対象となるファイルだけを選別して取り込みます。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/09/20

重複レコードを削除する

重複レコードを検索する記号「!」と GetNthRecord 関数を使用した方法で重複レコードを削除する方法を解説します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/09/13

メール作成をもっと簡単に! 編集可能なテンプレートにフィールド値を差しこむ方法

データベースに入力されたフィールドの値を利用してメールを作成する機能です。レイアウト上に表示されたテンプレートをユーザが自由に変更できるようにすることで、日々変化する業務のニーズにきめ細やかに合わせることができます。

レイアウト

公開日:2022/09/08

プレビュー画面の作り方

プレビューモードにした時に、ステータスツールバーを表示しておくとページ移動や PDF の作成ボタンがあって便利です。しかし、想定していない動作を許してしまう可能性があります。それらを考慮してプレビュー画面を作成します。

集計

公開日:2022/09/01

中間データを作って集計を高速化する

年間売上表などの多量のデータの集計が遅くて困っていませんか? 月毎の中間データを作って集計を高速化します。

レイアウト

公開日:2022/08/30

画像の上にマークを付ける

レイアウトに配置された画像の上に、マークを付けます。計算フィールドを使って表示される画像を切り替える画面を作成します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/08/25

改行区切りテキストの空行を取り除く

改行区切りのテキストは便利ですが、値を追加・削除している内に内に余計な空行ができてしまうことがあります。余計な空行が含まれる改行区切りテキストから、空行だけを取り除く方法をスクリプトと計算式それぞれで作成します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/08/22

フィールドの値を使った値一覧を任意の順番で表示する

フィールドの値を使った値一覧は昇順で表示されます。並び順フィールドを工夫して、値のメンテナンス性の高いフィールドの値を使った値一覧を好きな順番で表示しましょう。

セキュリティ

公開日:2022/08/18

危険なメニュー項目を取り除く

「レコード削除」や「対象レコード削除」など、誤って実行するとデータ事故につながるメニューコマンドに対処します。メニュー項目を取り除いたり、ショートカットキーを無効にしたり、動作を変更したり、カスタム App に合わせた変更方法で使い勝手を向上させましょう。

ポータル操作

集計

公開日:2022/08/09

種類別の金額・件数の集計を画面上に常に表示する

種類・カテゴリのように同じ値が複数あるレコードを集計します。リレーションを活用して関連レコードの値を取得すれば、集計の結果を常に画面に表示しておくこともできます。「ポータルフィルタ」と「リレーションの工夫」で実現するふたつの方法を紹介します。

レコード/フィールド操作

FileMaker Server

公開日:2022/08/04

サーバーサイドでオブジェクトに読み書き

サーバー上のスクリプト実行やスクリプトスケジュールでもオブジェクトフィールドにファイルの読み書きを行います。多数のレコードのエクスポートをサーバー上で高速に実行して、結果をダウンロードする方法も紹介します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/08/02

関連付けに基づいてフィールド内容を更新する

関連付けに基づいてフィールドの値を更新しましょう。ルックアップを使えばマスタからフィールド内容を取得して入力を簡素化できます。入力値の自動化「計算値」を用いて任意のタイミングでフィールド内容を更新する方法も紹介します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/07/28

フィールドの変更ログを保存する

変更ログの保存。フィールドの値が変更されたら、変更前と変更後の値を別のフィールドに記録します。

Web ビューア

公開日:2022/07/22

Web ビューアで遊ぼう! 第 5 回 FileMaker から Web ビューアを操作する

Web ビューアコーディング入門 Web ビューアで JavaScript を実行、スクリプトステップについて説明します。 この方法を使えばリロードすることなく、FileMaker からWeb ビューアにデータを渡すことができます。

(補足説明) Web ビューアを JavaScript で実行、スクリプトステップは環境や状況によってうまく実行されない場合があります。そのような場合には、このステップの前に スクリプト一時停止 / 続行 [ 時間:0.1秒 ] 、スクリプトステップを挿入してください。

Web ビューア

公開日:2022/07/21

Web ビューアで遊ぼう! 第 4 回 Web ビューアから FileMaker を操作する

Web ビューアコーディング入門 FileMaker.PerformScript を使って Web ビューア内のデータを FileMaker 側に引き渡す方法について説明します。

Web ビューア

公開日:2022/07/20

Web ビューアで遊ぼう! 第 3 回 CSS のみでグラフを作成する

Web ビューアコーディング入門 JavaScript を使わず CSS のみでグラフを作成します。HTML 要素の配置を自在にできるようになるための基本について説明します。

Web ビューア

公開日:2022/07/19

Web ビューアで遊ぼう! 第 2 回 スプラッシュスクリーンをつくってみる - 2

Web ビューアコーディング入門
HTML、CSS の基本、Web ビューアのインスペクタについて説明します。

Macでインスペクタを表示する方法はこちらです。
https://blog.beezwax.net/how-to-enable-webkit-and-javascript-debugging-in-filemaker-web-viewers/

Web ビューア

公開日:2022/07/18

Web ビューアで遊ぼう! 第 1 回 スプラッシュスクリーンをつくってみる - 1

Web ビューアコーディング入門
HTML、CSS の基本について説明します。
FileMaker データと Web ビューアを動的に連携させる基本パターンについてデモします。

関数・計算式

公開日:2022/07/14

スクリプトに複数の引数を渡す

スクリプトに複数の値を引数として渡します。改行区切りテキスト、JSON 形式のテキストを使って複数の引数を渡すボタンや、受け取った引数を展開するスクリプトを作成します。使い回しの効くスクリプト作成に役に立つテクニックを習得しましょう。

ファイル入出力

公開日:2022/07/12

オブジェクトフィールドのファイル名を変更する

オブジェクトフィールドに格納されたファイルの名前を変更します。ファイル名だけの変更はできないので新しいファイル名で上書きするスクリプトを作成します。インポートしたファイルの履歴でタイムスタンプを付けるなど活用できます。

レコード/フィールド操作

関数・計算式

公開日:2022/07/07

条件による入力制御 デザイン関数を使う

必須項目の入力状況のチェックをデザイン関数とレイアウトをつかった仕組みでおこなう方法をご紹介します。
項目抜けがあるまま入力を終了させたくない場合などに便利です。
これまでに似たテーマの動画は こちら→ https://youtu.be/xIpG8E3Mhc8

レコード/フィールド操作

ファイル入出力

公開日:2022/07/05

ダブルクォーテーションのつかない CSV のエクスポート

Claris FileMaker と外部システムを連携させる場合、Claris FileMaker Pro から CSV をエクスポートして外部システムに取込みを行うことがあります。
通常の FileMaker Pro からの CSV エクスポートでは各項目にダブルクォーテーションがついたフォーマットになります。しかし、外部システムがダブルクォーテーションマークで囲まれていない CSV を要求することがあります。
今回は項目がクォーテーションマークで囲まれていない CSV を作る方法を見ていきます。

ファイル入出力

公開日:2022/06/29

データファイルを使ってファイルから読み込む

テキストや画像をカスタム App に取り込みます。データファイルからの読み込みを行うスクリプトを作成します。応用例ではインポートするファイルの事前評価を行うスクリプトも作成します。

レコード/フィールド操作

集計

公開日:2022/06/22

自動採番:指定ルールでリセット

月日ごと、担当者ごとなどお好みのルールにしたがってインクリメントする番号を自動採番できる機能です。
JSON、ExecuteSQL で、レイアウトやテーブルに依存しない汎用的な処理の作り方が知りたい方にもおすすめ。

レイアウト

公開日:2022/06/15

運用が楽になるカード型ナビゲーション

ナビゲーションをカードスタイルウインドウで作成する方法ご紹介します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/06/08

マスタから選択する汎用的な機能

マスタから情報を選択する機能の実装方法を紹介します。「フィールドを名前で設定」スクリプトステップを使用した汎用的なスクリプトです。

レイアウト

公開日:2022/06/01

スライドコントロールをボタンバーツールで切り替える

スライドコントロールをボタンバーツールで切り替える方法をご紹介します。

ポータル操作

公開日:2022/05/25

文字の連結と表示:関連レコード

関連レコードのフィールド内容を「ユーザが任意に指定した」順番に並べてリストにしたり、リストから横並びにして使えるようにする方法について List 関数や Substitute 関数をつかったデモを行いながらお話します。

ファイル入出力

公開日:2022/05/18

データファイルを使ってファイルに書き出す

カスタム App のテキストや画像をファイルに書き込みます。データファイルへの書き込みを行うスクリプトを作成します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/05/11

Loopを使ったレコードの一括操作

Loop 関数を使うと、同じ繰り返し処理を 1 レコードずつおこなえます。レコードの全置換でまかなえない処理ができたり、正常に処理できなかったレコードをピックアップすることができます。

レイアウト

公開日:2022/05/06

ボタンバーツールで作るグローバル・ナビゲーションボタン

ボタンバーツールで Web サイトのようなグローバル・ナビゲーションを作成する方法をご紹介します。

レイアウト

公開日:2022/05/02

文字の連結と表示:目的で使い分け

複数のフィールドに入力されているデータを並べて表示することで「みやすく」あるいは「わかりやすく」する方法について [ & ] 演算子や [ マージフィールド ] をつかって簡単に実現できる様子をデモをおこないながらお話します。

レイアウト

公開日:2022/04/21

マージフィールドでフィールド値を文章に差し込む

レイアウトに配置された文章などのテキストオブジェクトに、フィールド値を直接差し込めたらいいのに・・・
そんな悩みはマージフィールドで解決です。マージフィールドを使って効果的なレイアウトを作りましょう。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/04/14

繰り返しフィールドを使って画像をタイル表示にする

繰り返しフィールドを使って 3 × 3 のページ送りが出来るようなユーザインターフェースを作ってみます。

レコード/フィールド操作

集計

公開日:2022/04/07

数値を比較し、レコードに順位を付ける

『レコードに記録された値で、対象レコードに順位を付けたいけど大変そう。』
そんなことはありません。順位付が簡単に行えるスクリプトを紹介します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/03/31

[フィールドを名前で設定】を使用した便利なスクリプト

[フィールドを名前で設定]スクリプトステップを使って汎用的に使える便利なスクリプトを作成します。
・検索日 from フィールドに入力した値を自動的に検索日 to フィールドにもコピーする
・アイコンを使用したチェックボックス On/Off

ファイル入出力

公開日:2022/03/24

ファイル出力と出力したファイルの削除

カスタム App で頻繁に使用するエクスポート機能。ファイルを出力したままでは、ファイルが散らかってしまいます。ファイルを出力したら、必要に応じて掃除(削除)する方法を紹介します。

FileMaker Go

公開日:2022/03/17

ジオフェンスの使い方

ジオフェンスを設定し領域内の入出のログを記録する仕組みを作ります

レイアウト

公開日:2022/03/10

エンコードを用いた画像の選択表示

Base64Encode、Base64Decode 関数を使って任意の画像データをレイアウト上に配置することが可能です。
ボタン 1 つで背景画像を切り替える機能を作成します。

レイアウト

公開日:2022/03/03

マージ変数で多言語化

カスタム App で多様な国のお客様に対応したい場合など、多言語で表示する必要があります。
マージ変数を使用し、ボタン一つで表示言語を変更する方法についてご紹介します。

関数・計算式

書式 ・ 帳票

公開日:2022/02/25

日付の表記を設定する

日付の表記を YYYYMMDD のような相手のシステムに合わせて書式を変更します。データの書式設定を使うと見た目を変えることができますが、エクスポート用に関数を使って計算式を作成します。

集計

公開日:2022/02/17

横軸に日付を並べた集計表

横軸に日付、縦軸に担当者がある集計表を作ります。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/02/10

簡易ソフトウェアキーボードの作り方

カスタム App を効率的に使用するために、マウスだけで操作がしたい時や、iOS / iPad OS オンスクリーンキーボードが利用できない時に代わりに利用ができる簡易ソフトウェアキーボードの作成をします。

書式 ・ 帳票

公開日:2022/02/03

テキストがフィールドから溢れた時に文字をリサイズする

テキストがフィールドの枠内に収まらない場合に、全てのテキストが収まる様にフォントサイズを小さくする方法をご紹介します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/01/26

数値を記号(符丁)に変換して表示

「Substitute」関数を使用し、特定の数値や言葉を、指定した記号(符丁)にまとめて変換するときに便利な方法をご紹介します。

書式 ・ 帳票

公開日:2022/01/20

スライド設定で、入力数によって印刷時の行の高さを変える(スライド印刷)

スライド設定のオプションを使って、フィールドの入力文字の内容量によって印刷時に行の高さを動的に変える方法をご紹介します。

レイアウト

公開日:2022/01/18

さりげなく入力漏れを防ぐ UI

未入力のフィールドがわかりやすいように、レイアウト上で色をつけたり、フィールドのデータを一括検査して、未入力があればレイアウト上でアラートを表示する、などよりソフトな表現でユーザに入力すべきフィールド、必須項目を伝えられる画面機能を作ります。

書式 ・ 帳票

公開日:2022/01/13

ラベル印刷用レイアウトを作成する

市販のラベル用紙に合わせた、印刷用のレイアウトを作成します。
郵送物などで利用するラベルシールや、名刺サイズのカードなどを印刷するために、段組みを使って、1枚の用紙に複数のレコードを表示する方法をご紹介します。

レコード/フィールド操作

公開日:2022/01/11

選択したデータに関連して ダイナミックに変化する値一覧(動的値一覧)

データの選択入力にフィールド値を使った値一覧を使うことがあると思います。
値一覧の入力に使いたい、関連している項目があればその項目を選択することで値一覧の内容が変えられることをご存知ですか?
今回は値一覧の内容を動的(ダイナミック)に変化させて、データを選択しやすくする「動的値一覧」を作成します。

書式 ・ 帳票

公開日:2022/01/05

ふりがなを設定する

人名などでよく使われるふりがなを自動入力する設定について解説します。
また、すでに漢字氏名のみ入力済みの場合に、ふりがなを一括で設定する方法についてもご紹介します。

レイアウト

公開日:2021/12/28

修正タイムスタンプを更新せずにチェックする

複数のレコードに対して比較検討しながら選ぶようなときレコードの修正タイムスタンプを変更することなくチェックボックスをオンオフするような手軽さで選択解除ができるボタンを作ります。

書式 ・ 帳票

公開日:2021/12/22

トリガを使って入力制御

フィールドに入力されたデータを確認して「正しい書式」でなければ受け付けないようにしたいなら [OnObjectValidate] スクリプトトリガをつかう方法があります。
トリガとスクリプトの関係を掴み、スクリプトを作成しています。

レイアウト

FileMaker Go

公開日:2021/12/15

iOS 風スイッチボタンで手軽に ON/OFF

ボタンバー、オブジェクトを隠す設定など複数の機能を組み合わせて、iPhone や iPad のタッチジェスチャで使いやすいスイッチ風のボタンを作ります。

集計

公開日:2021/12/08

集計(合計、%、内訳の表示非表示)

集計のポイントを解説します。集計タイプフィールド、パート、ソートの役割がわかるようになります。表示の工夫(内訳)も簡単な方法でできるようになります。

書式 ・ 帳票

公開日:2021/12/01

数値を★マークで表示する

フィールドに入力された数字を別のフィールド(計算タイプ)をつかって記号として表す機能です。桁揃えや、入力範囲の制限なども簡単にできるようになります。

関数・計算式

公開日:2021/11/24

ExecuteSQLで日本語フィールド名を使う/ フィールド名の変更を自動反映する

ExecuteSQL 関数で日本語で書かれたフィールド名を使うコツを解説します。また、ExecuteSQL 関数の SQL 文で使用したフィールド名を変更しても、SQL 文内のフィールド名は自動的に変更されないので、工夫が必要です。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.894「ExecuteSQLで日本語フィールド名を使う/ ExecuteSQLでフィールド名の変更を自動反映する」

関数・計算式

公開日:2021/11/22

JSONデータからレコードを作成する

公開されている API サービスを利用して本の検索を行い、検索結果である JSON データを分解し、レコード行毎に保存します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.890「45. JSONデータからレコードを作成する」

ポータル操作

公開日:2021/11/19

ポータル行を挿入する/入れ替える

ポータル行の途中への行を挿入、ポータル行の入れ替えを行います。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.837「26. ポータル行を挿入する/入れ替える/ソートする」

ファイル入出力

公開日:2021/11/17

文字コードを指定して読み込む/書き込む

フィールドにテキストファイルや HTML ファイル等の内容をテキストとして読み込んだり、 テキストフィールドからテキストファイルや HTML ファイル等に書き込んだりする際の文字コードを指定します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.876「40. 文字コードを指定して読み込む/書き込む」

ポータル操作

公開日:2021/11/15

ポータル行をソートする

ポータル行のソート (並び替え) を行います。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.837「26. ポータル行を挿入する/入れ替える/ソートする」

ポータル操作

公開日:2021/11/12

複雑な条件のポータルフィルタを設定する

ユーザがポータルフィルタに複数の条件を設定できるようにします。各条件に合致した関連レコードのみ表示す るのはもちろん、条件が空欄の場合はすべての関連レコードが対象になるように設定します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.842「27. 複雑な条件のポータルフィルタを設定する」

FileMaker Go

公開日:2021/11/10

NFC タグを読み取る

NFC タグに書き込まれた型番を読み取り、記録します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.884「43. NFC タグを読み取る」

FileMaker Go

公開日:2021/11/05

FileMaker Go でキーボードを非表示にする

FileMaker Go で特定のフィールドのタッチキーボードを非表示にする方法です。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.881「41. キーボードを非表示にする」

ファイル入出力

公開日:2021/11/03

インポートするファイル形式を指定する

レコードのインポートダイアログでファイルを選択する際に、特定のファイル形式 (拡張子) のファイルのみ選択できるようにします。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.872「39. インポートするファイル形式を指定する」

FileMaker Server

公開日:2021/11/01

時間のかかるスクリプトをサーバーで実行する

[サーバー上のスクリプト実行] スクリプトステップで実行されるスクリプトは FileMaker Server 上で実行されるため、FileMaker Pro や FileMaker Go で実行するより速く処理することができます。 このスクリプトステップを実行するには FileMaker Server または FileMaker Cloud 製品で共有されている必要があります。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.899「48. 時間のかかるスクリプトをサーバーで実行する」

ファイル入出力

公開日:2021/10/29

特定のフィールド中のテキストや HTML ファイルを書き出す

対象レコードのフィールドの値をまとめた Excel ファイルや CSV ファイルを書き出すのではなく、現在のレコードの 1 つのフィールドの値のみを単なるテキストファイルや HTML ファイルで書き出します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.869「38. 特定のフィールド中のテキストや HTML ファイルを書き出す」

ポータル操作

公開日:2021/10/27

ポータルを含めて複製する

見積書のように明細部分がポータルで出来ているレイアウトにおいて、[レコード/検索条件複製] スクリプトステップを実行してもポータルの明細は複製されません。
ここでは、ポータルを含めた複製の方法を考えます。また、それらを応用してポータルを含めて別のテーブルへ複製する方法も解説します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.834「25. ポータルを含めて複製する」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/10/25

表示されているレコード毎の値を設定する

対象レコードのすべてに条件に応じた異なる値を設定します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.816「19. 表示されているレコード毎の値を設定する」

ファイル入出力

公開日:2021/10/22

指定したディレクトリにフォルダを作成する

指定した場所にフォルダのみを作成します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.897「47. 指定したディレクトリにフォルダを作成する」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/10/20

レコードを明示的に保存する

レコードの編集内容を FileMaker の機能で自動的に保存するのではなく、ユーザがボタンを押すことで明示的に保存するようにします。また、変更を破棄するためのボタンによって変更前の状態に戻せるようにします。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.818「20. レコードを明示的に保存する」

レイアウト

公開日:2021/10/18

「戻る」ボタンを付ける

Web ブラウザの様に 1 つ前の画面に戻るボタンを作成します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.790「7. 「戻る」 ボタンを付ける」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/10/15

共有環境でユーザ別のチェックボックスを作る

カスタム App を複数人で共有して使用している場合に、他のユーザに影響されず、ユーザ毎 (セッション毎) に独立して使えるチェックボックスを作ります。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.886「44. 共有環境でユーザ別のチェックボックスを作る」

レコード/フィールド操作

セキュリティ

公開日:2021/10/13

レコード変更/閲覧のログを取る

フィールド単位での変更のログをレコードが確定されるタイミングで記録します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.822「21. レコード変更/閲覧のログを取る」

レイアウト

公開日:2021/10/08

ユーザごとにレイアウトを変更する

ログインするアクセス権セットによって表示するレイアウトを切り替えます。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.786「5. ユーザごとにレイアウトを変更する」

レイアウト

公開日:2021/10/06

リスト形式で現在のレコードをわかりやすく表示する

複数のレコードが表示されているリスト形式において、 現在のレコードをわかりやすく表示します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.798「11.リスト形式で現在のレコードをわかりやすく表示する」

書式 ・ 帳票

公開日:2021/10/04

文字数によって文字サイズを変更する

フィールド枠に収まりきらない文字数が入力された場合に、文字サイズを小さくすることで全ての文字を表示させます。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.865「36. 文字数によって文字サイズを変更する」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/10/01

現在のレコードだけを表示する

対象レコードを現在の 1 レコードだけに絞り込みます。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.824「22. 現在のレコードだけを表示する」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/09/27

自分の作ったレコードのみ表示する

検索結果や関連レコードに自分の作ったレコードのみ表示されるようにします。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.827「23. 自分の作ったレコードのみ表示する」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/09/24

ラジオボタンで複数選択できないようにする

ラジオボタンは通常、値を 1 つだけ選択するために使用されますが、シフトキーを押しながらラジオボタンをク リックすると複数チェックすることが出来てしまいます。 想定されないデータが入る可能性があるので、複数選択できないように対策します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.808「15. ラジオボタンで複数選択できないようにする」

書式 ・ 帳票

公開日:2021/09/22

和暦を利用する

Claris FileMaker ではローコードで簡単に和暦を利用することができます

ファイル入出力

公開日:2021/09/17

複数のレイアウトからPDFを作成する

1 ページ目は送付状レイアウト、2 ページ目は見積書レイアウトになっている PDF を作成します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.867「37. 複数のレイアウトから PDF を作成する」

ポータル操作

公開日:2021/09/15

ポータルの行数を取得する

ポータルレコードにフィルタが設定されていてポータルに表示される関連レコードが絞り込まれている場合、表示されているレコードの数は Count 関数による件数と一致しません。フィルタリングされているレコードの件数を計算する方法です。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.832「24. ポータルの行数を取得する」

レイアウト

公開日:2021/09/13

ポップオーバーを表示したままにする

ポップオーバーボタンをクリックすると表示されるポップオーバーは、ボディパートなどのポップオーバーの外のエリアをクリックすると自動的に閉じてしまいます。ボタンを押すことで閉じるようにすれば、 誤ってクリックした際など意図せずに閉じてしまうことを防ぐことができます。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.801「12. ポップオーバーを表示したままにする」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/09/07

チェックボックスにチェックできる数を制限する

チェックボックスでチェックできる数を制限します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.810「16. チェックボックスにチェックできる数を制限する」

レイアウト

公開日:2021/09/02

非アクティブなタブコントロールに件数を表示する

アクティブではないタブコントロールの内容が解るように、タブコントロールのタイトルに情報を表示します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.804「13. 非アクティブなタブコントロールに件数を表示する」

レイアウト

公開日:2021/08/31

内容が同じフィールドは 1 つだけ表示する

例えばあるフィールドでソートしたとき、フィールド値が同じレコードが連続する場合に 1 レコード目のみフィールドの値を表示します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.796「10. 内容が同じフィールドは 1 つだけ表示する」

レイアウト

公開日:2021/08/26

カードウインドウに選択肢を表示する

ステータスツールバーを隠している状態で、クイック検索機能を再現します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.806「14. カードウインドウに選択肢を表示する」

レイアウト

公開日:2021/08/24

レイアウトを画面にピッタリ収める

ウインドウサイズが変わっても、レイアウトオブジェクトをレイアウトの中心に表示させたり画面サイズよりも大きなレイアウトを画面に収まるように表示させたりします。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.783「4. レイアウトを画面にピッタリ収める」

レイアウト

公開日:2021/08/17

デバイスの大きさに応じたレイアウトを表示する

iPhone のように画面サイズの小さなデバイス向けに専用のレイアウトを用意します。 カスタム App の起動時に iPad やデスクトップでは大きなレイアウト、iPhone では小さなレイアウトを自動で表示させます。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.779「3. デバイスの大きさに応じたレイアウトを表示する」

書式 ・ 帳票

公開日:2021/08/12

郵便番号を枠に合わせて分解する

官製はがきや振込用紙等の、既に印字されている枠の中に文字を上手く配置したい場合は、文字を 1 文字ずつ分解して配置した方が位置合わせが簡単になります。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.864「35. 郵便番号を枠に合わせて分解する」

FileMaker Go

公開日:2021/08/10

iPhone、iPad で手書きする

iPhone、iPad に指で手書きした署名を画像として保存するサンプルをローコードで作成します
指で書くだけではなく Apple Pencil も使うことができます

書式 ・ 帳票

公開日:2021/08/06

土曜日・日曜日 に色を付ける

カレンダーのように、土曜日は青色、日曜日は赤色で表示します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.862「34. 土曜日 / 日曜日 に色を付ける」

FileMaker Go

公開日:2021/08/03

位置情報を取得する

現在地を取得し、緯度経度から「マップ」アプリを起動します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.883「42. 位置情報を取得する」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/07/27

レコードを一括操作する

Claris FileMaker Pro 標準機能の「フィールド内容の全置換」を使ってレコードを一括で操作します。

レイアウト

公開日:2021/07/20

ツールバーやメニューバーを非表示にする

ステータスエリア (ステータスツールバー) やメニューバーを非表示にすることで、 ユーザによる想定外の誤操作を防ぐことができます。 また、iPhone / iPad でステータスエリアやメニューバーを隠すとカスタム App がネイティブアプリのような見た目になります。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.776「2. ツールバーやメニューバーを非表示にする」

レコード/フィールド操作

公開日:2021/07/15

Enterキー、Return キーで次のレコードに移動する

表計算ソフトのように Enter キー、Return キーを押すことで次のレコードへ移動します。 Shift キーを一緒に押すことで前のレコードへ移動します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.814「18. Enterキー、Return キーで次のレコードに移動する」

FileMaker Go

公開日:2021/07/08

バーコードを読む

iPhone、iPad、iPod touch のカメラをバーコードリーダーとして利用します。
バーコードや QR コードを利用した商品検索をローコードで実現します。

レイアウト

公開日:2021/07/06

ホーム画面を作る

カスタム App の各機能にアクセスするためのホーム画面を作成します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.773「1. ホーム画面を作る」

レイアウト

公開日:2021/07/01

条件によってオブジェクトを隠す

フィールドの値によって関係するボタンの色と中の文字を変更します。
FileMaker 関数・スクリプト ガイド P.792「8. 条件によってオブジェクトを隠す」

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