「FileMaker キャンパスプログラム」概要とお申し込み

プログラム概要

FileMaker キャンパスプログラムは、プログラミング学習、ローコードアプリ開発、AI 連携開発ができる人材育成を行う教育機関向け支援プログラムです。

これから社会人として活躍する若い世代に、実際のビジネスシーンで使用する ローコード開発プラットフォーム Claris FileMaker および AI 連携機能 を広く知っていただき、また、今後さらに急速に普及することが予想される オンプレミス環境での AI 利用 や API 連携 で利用可能なビジネスソリューションを構築できる人材育成の支援を目的としています。

プログラム対象

FileMaker 関連講座の開催または開催を予定している文部科学省認可の高等学校、高等専門学校、短期大学、大学、専修学校、盲学校、聾学校、養護学校、各種学校が対象となります。
(ご注意:認可を受けていない学校および大学病院、政府や地方公共団体が運営する研究機関、美術館、博物館、図書館等の公益法人や団体は、対象外となります)

ローコード開発、データベース、AI および API 連携に関する教育を目的とする使用に限られるため、貸与されたソフトウェアを商業上の目的や教育機関の運営目的で使用することはできません。貸与されたソフトウェアは大学附属機関および専門学校関連団体の施設運営や学術研究にも使用できません。

プログラム提供期間

初回1年の契約となります。翌年以降はシラバスの提出もしくは活動実績の報告により無償更新させていただきます。

※ プログラムの詳しい内容につきましては、下記のフォームよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

申込条件

  1. 提供されるライセンス利用は、教育を目的とする使用に限られます。
  2. 申請時にデータベース関連講座、もしくは AI 連携に関する講座を開催している、または開催予定日が仮確定している必要があります。
  3. ライセンス受領後、教育機関として導入事例についての取材を承諾する旨、事前に了解いただく必要があります。
  4. インストール可能な端末は、講座開催予定の教室またはコンピューターラボに据え置きされており、持ち出しできないものに限られます。なお、インストール予定の端末が設置されている各教室またはコンピューターラボの写真を提供していただきます。インストール予定の端末の技術仕様が Claris の最新バージョンの推奨または必須条件を満たしている必要があります。

参加までのプロセス



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