Claris FileMaker 自治体職員様向け特設ページ

Claris FileMaker で
自治体業務を効率化

Excel やノーコードツールによる業務管理に限界を感じていませんか?
「Claris FileMaker」は自治体業務にぴったりの業務システムを簡単かつ柔軟に作成できるローコード開発プラットフォームです。
マイナンバー利用事務系や LGWAN 接続系ネットワーク、さらにはオフライン環境でも利用可能な FileMaker で業務の効率化をはじめましょう。

導 入 事 例

Claris FileMaker が自治体に選ばれる理由

なぜ Claris FileMaker は自治体業務に最適なのでしょうか?
Claris FileMaker が自治体に選ばれる理由と導入自治体の声をまとめました。

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自治体向け
Claris FileMaker
体験セミナー

よくある庁内業務を想定して
業務アプリを作成してみましょう!

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自治体向け Claris FileMaker 体験セミナーとは?

ローコード開発ツール「Claris FileMaker」を使って、約 3 時間で業務アプリを作成できる体験型のセミナーです。
自治体業務で役に立つアプリを作成します。iPad の活用をご検討の自治体向けには iPad で使えるアプリの作成も!
参加費は無料、貴庁舎内で開催、手ぶらで参加できます。

こんな方におすすめ

  • Excel でのデータ管理に限界を感じている方
  • 庁内 DX をご担当で業務改善方法を模索中の方
  • ノーコードツールでは満足できずもう一歩進んだアプリで業務効率化をしたいと考えている方
  • 自治体業務標準化から漏れてしまった業務の管理にお困りの方
  • 自治体の予算削減に取り組むために省力化や業務委託削減に取り組みたいと考えている方
  • 外出先で紙の書類に記入し、帰庁後にデータ入力をしているなど非効率な業務をされている方
  • ノーコード・ローコードを導入して、継続して運用していけるか不安に感じられている方
  • 制度変更により、既存システムでは対応しきれずデータを表計算ソフトで管理している方

参加者の声

訪問先でメモした内容を帰庁後にシステムに入力しているため、時間と労力がかかっています。 訪問先で iPad と FileMaker を活用して直接記録できるシステムは、業務効率の大幅な向上につながると感じました。特に、LGWAN環境にも対応しているため、安心して活用できる点が魅力です。
実際にローコード・ノーコードで操作しながら体験できたため、FileMaker の柔軟性や直感的なインターフェースが具体的にイメージでき、非常に有意義でした。
オンプレミス環境でクライアントアプリとしても利用可能なため、住基システムなどの LGWAN 連携もスムーズにできそうだと感じました。
パソコンを使用しながら、比較的簡単にアプリケーションが作成できる体験を通じ、ローコード・ノーコードのメリットを実感できて良かったです。今後の業務の改善等にも活かしていけると思います。
基幹システムで管理できない日々の業務は複数の Excel ファイルで管理していたので、Excel でまとめるのではなくアプリ化することで一元管理が可能になり、業務改善に大いに役立つと感じました。実際の業務でも、LGWAN 内に構築できる FileMaker を積極的に取り入れ、効率化を目指したいと思います。

セミナー内容

3 時間 15 分・参加無料/ 要お申し込み
※セミナー時間は応相談。

    自治体業務向けのアプリを作成します。
  1. 実際に FileMaker で作ったアプリを体験する
  2. スプレッドシート(Excel)から FileMaker へデータを移行する
  3. Claris FileMaker Pro でアプリの画面を設計・編集する
  4. iPad・iPhone で使えるさまざまな機能を追加する (ご希望の場合)
  5. カメラ、署名、画像からテキスト読み取り・自動入力するなどの機能を体験する
  6. FileMaker Pro  と Claris FileMaker Go (iPad) で実際に作成したアプリを使ってみる

その他、地方自治体で実際に活用されているサンプルアプリのデモンストレーションを交えて、ローコードツールを導入して業務効率を向上した自治体業務をご紹介いたします。
実習後には個別のご質問やご相談も承ります。
セミナーは Mac でアプリを作成しますが、Windows PC でもアプリ作成、使用が可能です。

Claris FileMaker とは?

Claris FileMaker とは、「本当に使える業務アプリ」を自らの手で作れるローコード開発ツールです。
ドラッグ&ドロップなどで直感的にパーツを配置してノーコードで画面を作成。日本語のスクリプトやテンプレートを使い、オリジナルの業務アプリをすばやく構築できます。
運用開始後も、法改正やニーズの変化に合わせて、使いながら柔軟に改良していくことも可能。追加費用なしで機能を増やし、小さく始めて大きく育てていくことができる、柔軟性、拡張性に優れたツールです。
作成した業務アプリは、Mac、Windows、iPhone/iPad、Web ブラウザ上で実行でき、クラウドやオンプレミスでリアルタイムに共有でき、オフラインでも利用が可能。各種クラウドサービスや外部アプリケーションとの連携も容易に行えます。オンプレミス ライセンスを利用することで LGWAN 環境で利用できます。
自治体情報システムの標準化においても、共通のシステムでは対応できない細かな業務範囲を補うためのサブシステムを(開発経験のない職員であっても)作成できるツールとして注目されています。

ローコード開発ツールとは?

ローコード開発ツールとは、プログラムの記述を最小限におさえ、あらかじめ用意されたパーツを部品のように組み合わせてアプリケーションを構築することのできるツールです。
プログラミングが不要なノーコードツールとよく比較されますが、ノーコードツールは導入は簡単な一方でカスタマイズ性に欠けるのに対し、ローコードツールは細かな部分をスクリプトの記述で補えるため、柔軟性・拡張性に優れています。より高度なアプリケーションを高速開発できるローコード開発ツールは、IT 人材不足を解決する手段として多くの自治体や企業で活用が広がっています。

よくあるご質問

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Q1. クラウド利用が制限される LGWAN やマイナンバー利用事務系ネットワークでも導入できますか?

A. はい、導入可能です。 一般的なノーコード・ローコードツールの多くはクラウド環境を前提としていますが、Claris FileMaker は庁内のオンプレミスサーバー(自庁設置サーバー)での運用に対応しています。住民の個人情報や機密データを外部のインターネット環境に出すことなく、LGWAN 環境やマイナンバー利用事務系ネットワーク内で安全にカスタム App を構築・運用できます。

Q2. 国が進める「自治体システム標準化」と Claris FileMaker はどのように使い分けますか?

A. 基幹系システムがカバーしきれない「すきま業務」のデジタル化を補完します。 標準化の対象外となる独自施策、窓口相談記録、申請受付、施設管理、Excelや紙で属人化している帳票管理など、現場ごとに異なる細かな業務プロセスを柔軟にシステム化できます。標準化システムと連携・共存しながら、現場の三重入力や引き継ぎの非効率を解消するツールとして多くの自治体で採用されています。

Q3. IT 専門知識やプログラミング経験のない職員でも本当にカスタム App を作成できますか?

A. はい、作成できます。 直感的なドラッグ&ドロップ操作とテンプレートを活用し、高度なプログラミング言語を使わずに開発が可能です。茨城県つくば市では IT 知識のない新任職員が短期間でシステムを立ち上げたほか、導入自治体では現場の業務に精通した職員自身が画面設計や機能追加を行っています。また、庁内に伺って開催する自治体職員様向けの体験セミナーで、操作感を事前に確認することも可能です。

Q4. 担当職員の異動や退職によって、作成したシステムがブラックボックス化しませんか?

A. 内製ノウハウの庁内共有と、必要に応じた外部パートナーの活用(ハイブリッド運用)により防ぐことができます。 Claris FileMaker は構造が視覚的で分かりやすく、職員同士でのノウハウ継承がしやすいプラットフォームです。さらに、複雑な設計や長期保守については全国の Claris パートナーに伴走支援を依頼できるため、自治体単独に抱え込まず、持続可能な運用体制を維持できます。

Q5. 庁外での巡回や家庭訪問など、オフライン環境でも利用できますか?

A. はい、iPad や iPhone などを活用して現場で利用できます。 iPhone/iPad 向けアプリ「Claris FileMaker Go」を使用することで、通信環境が届かない地下施設や山間部、電波の届かない場所でも端末ローカルにデータを保持し、入力・点検作業を完結できます。オンライン復帰後に庁内データベースと安全に同期することが可能です。

Q6. 自治体での具体的な導入効果やコスト削減実績にはどのようなものがありますか?

A. 業務時間の削減や、既存パッケージからの切り替えによる大幅な経費圧縮が報告されています。

  • 茨城県笠間市: 要介護認定業務を一元管理し、年間約 450時間の作業時間を削減。
  • 静岡県富士宮市: 福祉相談管理システムを刷新し、従来比 50%以上の運用コストを削減。
  • 福岡県久留米市: 基幹系の隙間を埋める120種以上の機能を構築し、数千万円規模の改修費を抑制しながら年間 60万件以上の課税検証を実現。

Q7. Claris の組織としての信頼性や製品の継続性はどうですか?

A. Claris は Apple の 100% 子会社としての強固な経営基盤と、40年にわたるプラットフォーム提供実績を持っています。Apple 製品との親和性はもちろん、長期的な製品サポート体制とセキュリティ基準を備えており、住民情報を扱う自治体組織においても安心してお選びいただけます。

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