
紙や表計算ソフトで行っていた、生活保護業務や児童扶養手当の支給に係る進行管理を FileMaker でローコード開発したシステムにそれぞれ移行。担当者の経験に左右されることもあった対応が標準化され、大幅な業務効率化も実現した。
広島県広島市の事例を読む

事業者の登録や立ち入り検査、苦情処理まで、環境・公害に関する多様な情報を FileMaker でデータベース化。立ち入り検査の準備から報告書作成までの業務を大幅に効率化し、苦情処理においても担当者が変わっても継続した住民対応が可能となっている。
福岡県北九州市の事例を読む

約 4,500 点の下水道施設・設備に関する工事情報や耐用年数・修理履歴、点検の記録を、紙と表計算ソフトから FileMaker に置き換えて一元化。オフラインでも利用できる FileMaker の利点を活かし、電波の届かない施設でも iPad で点検する方法で、点検業務の大幅な効率化を実現した。
岐阜県岐阜市の事例を読む

保健師の家庭訪問や小・中学校の施設管理など、現場業務の課題解決に向けて FileMaker を活用したカスタム App を内製。安全なモバイル環境で庁外から直接記録できるようにし、再入力の手間を解消した。自庁開発とパートナー活用の好循環により、庁内横断の DX を推進している。
大阪府枚方市の事例(ジチタイワークス)を読む

属人化したレガシーシステムを職員の内製化で改修・運用。数千万円の見積もりだったシステム改修を追加コストゼロで実現した。水道加入金管理、水管橋台帳、修繕受付システムなど 120 種類以上の機能を有し、基幹システムでカバーできない隙間を網羅するシステムで業務効率化とカイゼン文化の醸成に成功した。
福岡県久留米市企業局の事例を読む

表計算ソフトを駆使し、毎月長時間の残業が発生していた法人市民税の管理に、職員が内製開発した FileMaker のアプリを導入。ボタンひとつで処理が完了し、残業がゼロに。市独自の PCR 検査予約の仕組みは、入庁 1 年目の職員が 1 日でほぼ完成させ、数日で運用を開始。大幅な業務効率化で緊急事態を乗り切った。
茨城県つくば市の事例を読む

高額なパッケージ更新を機に福祉相談管理システムを FileMaker で刷新。不要な機能を削ぎ落として現場に最適化した結果、従来比 50%以上のコスト削減を達成。過去の相談履歴を素早く検索できる環境と複数課での情報共有を実現し、多角的な家族まるごと支援を支えている。
静岡県富士宮市の事例を読む

表計算ソフトで行っていた、要介護認定の申請から認定までの進捗管理を FileMaker で開発したシステムに。複数の担当職員が常に最新状況を共有・確認できるよう情報を一元管理し、重複入力などの無駄な作業や手作業によるミスを削減した。
茨城県笠間市の事例を読む

教育機関、消防、医療のほか、あらゆる規模や業種の組織の DX に FileMaker をご活用いただいています。
さまざまな組織の事例を読む
ローコード開発ツール「Claris FileMaker」を使って、約 3 時間で業務アプリを作成できる体験型のセミナーです。
自治体業務で役に立つアプリを作成します。iPad の活用をご検討の自治体向けには iPad で使えるアプリの作成も!
参加費は無料、貴庁舎内で開催、手ぶらで参加できます。





3 時間 15 分・参加無料/ 要お申し込み
※セミナー時間は応相談。
その他、地方自治体で実際に活用されているサンプルアプリのデモンストレーションを交えて、ローコードツールを導入して業務効率を向上した自治体業務をご紹介いたします。
実習後には個別のご質問やご相談も承ります。
セミナーは Mac でアプリを作成しますが、Windows PC でもアプリ作成、使用が可能です。
Claris FileMaker とは、「本当に使える業務アプリ」を自らの手で作れるローコード開発ツールです。
ドラッグ&ドロップなどで直感的にパーツを配置してノーコードで画面を作成。日本語のスクリプトやテンプレートを使い、オリジナルの業務アプリをすばやく構築できます。
運用開始後も、法改正やニーズの変化に合わせて、使いながら柔軟に改良していくことも可能。追加費用なしで機能を増やし、小さく始めて大きく育てていくことができる、柔軟性、拡張性に優れたツールです。
作成した業務アプリは、Mac、Windows、iPhone/iPad、Web ブラウザ上で実行でき、クラウドやオンプレミスでリアルタイムに共有でき、オフラインでも利用が可能。各種クラウドサービスや外部アプリケーションとの連携も容易に行えます。オンプレミス ライセンスを利用することで LGWAN 環境で利用できます。
自治体情報システムの標準化においても、共通のシステムでは対応できない細かな業務範囲を補うためのサブシステムを(開発経験のない職員であっても)作成できるツールとして注目されています。
ローコード開発ツールとは、プログラムの記述を最小限におさえ、あらかじめ用意されたパーツを部品のように組み合わせてアプリケーションを構築することのできるツールです。
プログラミングが不要なノーコードツールとよく比較されますが、ノーコードツールは導入は簡単な一方でカスタマイズ性に欠けるのに対し、ローコードツールは細かな部分をスクリプトの記述で補えるため、柔軟性・拡張性に優れています。より高度なアプリケーションを高速開発できるローコード開発ツールは、IT 人材不足を解決する手段として多くの自治体や企業で活用が広がっています。
A. はい、導入可能です。 一般的なノーコード・ローコードツールの多くはクラウド環境を前提としていますが、Claris FileMaker は庁内のオンプレミスサーバー(自庁設置サーバー)での運用に対応しています。住民の個人情報や機密データを外部のインターネット環境に出すことなく、LGWAN 環境やマイナンバー利用事務系ネットワーク内で安全にカスタム App を構築・運用できます。
A. 基幹系システムがカバーしきれない「すきま業務」のデジタル化を補完します。 標準化の対象外となる独自施策、窓口相談記録、申請受付、施設管理、Excelや紙で属人化している帳票管理など、現場ごとに異なる細かな業務プロセスを柔軟にシステム化できます。標準化システムと連携・共存しながら、現場の三重入力や引き継ぎの非効率を解消するツールとして多くの自治体で採用されています。
A. はい、作成できます。 直感的なドラッグ&ドロップ操作とテンプレートを活用し、高度なプログラミング言語を使わずに開発が可能です。茨城県つくば市では IT 知識のない新任職員が短期間でシステムを立ち上げたほか、導入自治体では現場の業務に精通した職員自身が画面設計や機能追加を行っています。また、庁内に伺って開催する自治体職員様向けの体験セミナーで、操作感を事前に確認することも可能です。
A. 内製ノウハウの庁内共有と、必要に応じた外部パートナーの活用(ハイブリッド運用)により防ぐことができます。 Claris FileMaker は構造が視覚的で分かりやすく、職員同士でのノウハウ継承がしやすいプラットフォームです。さらに、複雑な設計や長期保守については全国の Claris パートナーに伴走支援を依頼できるため、自治体単独に抱え込まず、持続可能な運用体制を維持できます。
A. はい、iPad や iPhone などを活用して現場で利用できます。 iPhone/iPad 向けアプリ「Claris FileMaker Go」を使用することで、通信環境が届かない地下施設や山間部、電波の届かない場所でも端末ローカルにデータを保持し、入力・点検作業を完結できます。オンライン復帰後に庁内データベースと安全に同期することが可能です。
A. 業務時間の削減や、既存パッケージからの切り替えによる大幅な経費圧縮が報告されています。
A. Claris は Apple の 100% 子会社としての強固な経営基盤と、40年にわたるプラットフォーム提供実績を持っています。Apple 製品との親和性はもちろん、長期的な製品サポート体制とセキュリティ基準を備えており、住民情報を扱う自治体組織においても安心してお選びいただけます。