
ランサムウェア攻撃、ハードウェア障害、そして自然災害。
「FileMaker Server Remote Backup」と「Standby Server」が、災害復旧と事業継続をサポート。オンプレミス環境に安心を。
ローカルバックアップに加えて、リモートバックアップとスタンバイサーバーという FileMaker Server の 2つのアドオンサービスで、事業継続と災害復旧に万全の備えを。
| ローカルバックアップ | Remote Backup | Standby Server | |
|---|---|---|---|
| 特徴 | サーバー上の誤操作による削除やファイルの破損からデータを保護します。 | 障害発生後にデータを復旧します。 | 障害発生時も業務を継続させます。 |
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防げる リスク |
誤操作による削除、ファイルの破損。 | データ消失、ランサムウェア、物理的な災害。 | サーバーの停止、サービスの中断。 |
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主な メリット |
FileMaker Server に組み込まれた、信頼性の高いローカルなセーフティネット。 | ローカルのハードウェア障害、ランサムウェア、物理的な災害からデータを守ります。 | チームの業務を止めることなく継続できます。 |
「FileMaker Server Remote Backup」は、オンプレミスで運用されている FileMaker Server のデータをクラウドストレージへ自動保存するサービスです。サードパーティ製ツールを必要とせず、FileMaker Server に標準搭載された管理コンソールから設定・管理を行えます。万が一のトラブル発生時にも、迅速にデータを復旧し、業務の継続を強力にサポートします。
*FileMaker Server Remote Backup は、ユーザライセンス、同時接続ライセンス、およびサイトライセンスのすべての年間ライセンス契約、または有効な永続ライセンス保守をお持ちの場合に申し込み可能な、有償アドオンサービスです。標準で 5GB のバックアップ容量が提供され、以後 100GB 単位で追加契約が可能です。
*FileMaker Server 2026 でご利用いただけます。FileMaker Server 2025 以前ではご利用いただけません。
万が一の障害時も、業務を止めない。数分で切り替え可能な高可用性スタンバイサーバーです。FileMaker Server の「Standby Server」は、プライマリ(本番)サーバーと常に同期状態を保つセカンダリ(予備)サーバーを構築し、障害発生時やメンテナンス時のダウンタイムを最小限に抑える高可用性サービスです。FileMaker Server に標準搭載された管理コンソール(Admin Console)からの簡単な手動操作(スイッチオーバー)で、数分で予備サーバーへ切り替えが完了します。サーバーマシンの再起動は不要で、万が一の際にも業務への影響を最小限に食い止めることができます。
*FileMaker Server の Standby Server は、ユーザライセンス、同時接続ライセンス、およびサイトライセンスのすべての年間ライセンス契約、または有効な永続ライセンス保守をお持ちの場合に申し込み可能な、有償アドオンサービスです。
*FileMaker Server 2026 でご利用いただけます。FileMaker Server 2025 以前ではご利用いただけません。
*管理には専用のサーバーマシンが別途必要です。プライマリサーバーとは別に、スタンバイ専用のサーバーマシンをご用意ください。1台のサーバーマシン内では本機能をご利用いただけません。
アカデミック / NPO ライセンスもあります。詳しくは Claris 法人営業窓口までお問い合わせください。
万が一の事態に備える 2つのアドオンサービスを、今ならお得に導入いただけます。対象のボリュームライセンス契約と同時のお申し込みで、BCP 対策の強化を強力にサポートします。
Remote Backup または Standby Server のいずれか 1つを
対象ライセンスと同時契約
Remote Backup と Standby Server の両方を
対象ライセンスと同時契約
Remote Backup、Standby Server について、導入のご相談・お見積りを承っております。